2010年03月05日

自由 + Through = 狂う

今年度の学年末テストが終わりました。
なんだかんだで高校生活もあと1年です、あっという間だなあ。

今月はできるだけ多めに更新したいなと思っています。




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斬撃のREGINLEIV(Wii)
買ってました。現在ステージ20くらいだったかな。プレイ時間6時間くらい。
難易度はノーマルでやってます。かなり面白い。
社長が訊くを読んだのですが
武器の数300種類ってすごいな・・・。自分は今現在25種類。
長く遊べそうです。
フレイヤで後ろに神速移動するとパンツ見えて目が行っちゃうね。
サントラも良かったです。高田雅史さんなんだなあ。




エキサイトバイク ワールドレース(WiiWare)
グランプリで全部Sランク目指そうとしてやって
途中まではかなり余裕だったんですが、プラチナの3コース目で止まった。
これは運も結構要るんじゃないかな・・・
1個のミスでランクタイムオーバーとかしょっちゅうです。
でも面白いですよ。僕はリモコン傾ける方の操作でやってます。
同じ会社の開発というわけで、
色々な所でエキサイトトラックの効果音が活用されてますね。




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スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団(DS)

クリアしてました。多分2月10日くらいに。
スライム全救出は約12時間、タンクマスターズ制覇はおよそ14時間でした。
とにかく面白かった!
理屈抜きにというか、シンプルなアクションの楽しさがありました。

突如現れたしっぽ団に城下町のスライム全員がさらわれてしまい
一人運良く残ったスライムが仲間を救出する旅に出る
というような感じでストーリーが始まります。単純明快。

このゲームはDSのものですが、タッチペン操作は一切不要です。
通常のプレイ時は勿論、メニュー操作もボタンのみで可能。
また、ゲーム全体での動作が速い。もっさりとした感じがないです。
故に長距離を移動する時などにもやる側に対しての負担が少なく
快適に進行できるというわけです。

ゲーム中にやることは大きく分けて二つ。
一つは、各ステージにいる囚われたスライムを救出すること。
もう一つは、「勇車」という戦車に乗り、敵戦車を倒すこと。

・前者について
スライムはステージのあらゆる所に散らばり宝箱に閉じ込められています。
そのスライムをどうやって助けるかというと、
宝箱に体当たり→スライムが出る→城下町に繋がるトロッコがあるので
そこまで届ける という手順。
ここで、スライムについてなのですが、
スライムは3つまでのアイテムを持つことができます。
救出スライムもその1つになるわけです。
その他のアイテムには
アイテムがもう入っていない空の宝箱、落ちている木の実、
敵モンスターなど。
ではこれらを町に運んだ場合、どうなるのか。
トロッコで町に送ったアイテムは自分のアイテムとしてストックされます。
そのアイテムは、後に書く戦車戦での弾として活用したり
または更に強力な弾を作るための素材となるわけです。
敵モンスターは、これもまた後で書きますが、一定量集めることで
戦車内に連れて行ける仲間として使えるようになります。
つまり、フィールド上にある全てのアイテムは自分の物にでき
多ければ多いほどそれらは何らかの形で自分の役に立つということ。
個人的にこういうシステムはすごい嬉しい。

・後者について
各戦車にはHPが存在します。
それを攻撃で減らしていき、HPが0になったら相手の戦車に入りこみ
核を破壊することで勝利、というような仕組みです。
その攻撃はどのようにするのか。
そこで出てくるのが先ほど述べたアイテムです。
戦車には「デッキ」が存在し、そこに30個までのアイテムが入れられます。
そしてそのアイテムが対戦時にランダムに出てくるわけです。
かといって30個以上弾を発射したらなくなるわけではないです。
アイテムはずっと出続けます。
また、途中から仲間を3体まで同行させることができます。
その仲間には、自分が救出したスライムの他に
先ほど触れた、敵モンスターがいます。
仲間によってできることが異なり、
『主人公のようにアイテムを3つ担げる』
『自らが弾となり敵戦車にダメージを与える』
『敵戦車に侵入しアイテムを盗む』『敵に直接攻撃する』
など様々。といっても実用性があるのは一部ですが・・・。

概要は大体こんな感じになります。伝わるかなあ。

自分はドラゴンクエストはモンスターズの2しかやってないのですが
各所に出る効果音に聞き覚えのあるものがあったりして
そういった細かい部分までよくできているなあと思います。

端的に言うと難易度はかなり低いです。
普通にやっていればゲームオーバーにはまずならないでしょう。
しかしながら動作の軽快さとそれがうまくマッチして
素晴らしい進行の淀みなさを作り上げています。
ゲームクリアにもそんなに時間がかかるわけではないので
是非とも様々な方にやっていただきたいなあと思っています。
DSのゲームはもっさりしたものが多い気がしますが
そんなイメージを払拭してくれる1本ではないでしょうか。
値段もアルティメットヒッツのものなので3000円以内で買えます。

唯一残念なのがセーブデータが一つしかないこと。
ただそれ以外に関しては大満足。
大袈裟に言えば、久しぶりにアクションの原点に帰った感じです。
staさんのご紹介に感謝。
posted by BOSS at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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